過払い請求が成功するかどうかは、期間に左右される一面があります。やはり長期化していた方々は、総じて成功率も高い傾向があるのです。借金のトータル期間が3年の方々と比べると、やはり5年ほど借りていた方々は、成功率は高くなる傾向があります。
そういう問題がありますから、人によっては具体的な年数を気にしている事もあるのです。大体どれ位の年数ならば、過払い金が生じているか気になる訳です。

基本的には、7年が1つの目安になります。7年というのはかなり長い方ですが、そこまでの期間となると、過払い請求が生じる確率も大きく高まるという数字データもあるのです。ですから特定の金融会社とそれ位のお付き合いがあるなら、ちょっと過払い請求を検討してみるのも一法と言えます。

ただ過払い請求は、やはり成功率100%ではありません。時には失敗してしまう可能性もある訳です。
それでも7年ほど借りていた状況ですと、減額になる確率が大きく高まる傾向があります。つまり任意整理でお金が減る確率が、かなり高い訳です。
したがって7年ほどどこかの会社でお付き合いがあって、ちょっと借金が疑わしい時などは、基本的には任意整理で手続きを進めると良いでしょう。